NPO法人武蔵野倶楽部
-エチオピアの子どもたちを救う会
世界最貧国の一つ
エチオピアの子供達を助けてください!

NPO法人となるまで、そしてゾーリトゥ・メシェシャ氏との出逢い

代表理事の大隈は、マラソンランナーの指導者である。選手引退後、実業団・大学の監督を経て、1999年からエチオピアのマラソンランナーとの交流を始め、2001年からエチオピアのマラソンランナーのコーチとしての活動が始まった。ある日、高地トレーニングのためにエチオピアへ行くことになリ、在日エチオピア大使館を訪ねた。以前からエチオピアは大変な国だということを聞いていたので「何か私に出来ることは無いのか」と思い、エチオピア大使館から多くの孤児院の情報を頂き、初めてエチオピアを訪問した。

 エチオピアへ出発前に、ランナー仲間や知り合いから募金をつのり小さいお金ではあるが2万円を寄付することが出来た。初めて訪問した時には、知らない日本人が寄付金をもってやって来た事を驚いたに違いない。孤児院の院長との出逢いで、院長の生き方考え方を知り、エチオピアの子供達を助けたいと思った。そして、院長は小さい寄付金だったのにもかかわらず、「金額の問題ではなく、その気持ちが嬉しい」と言ってくれた。